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LINEの便利さとセキュリティーの問題

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日々使っているiPod TouchにLINEをインストールして使い始めてから、携帯電話での通話をほとんどしなくなりました。

友人や仕事先の同僚のほとんどがLINEを使っていて、簡単な連絡はメッセージでやりとりすることができるからです。

数ヶ月に1回、親友と長電話をすることがありましたが、それも最近ではLINE通話でやっています。親友は海外出張が多いのでLINEでコミュニケーションを取ることで電話代の節約になります。

長いときは4時間も話すことがありますが、お互い忙しくてなかなか会うことができないのでLINEには感謝しています。

LINEにはフレンドリストがあります。自分で追加したフレンドは表示されていますが、友達かも?という項目で様々なフレンド候補も表示されます。

私の携帯番号から検索して自動的に相手のLINEフレンドリストに私が追加されている場合がほとんどですが、そのリストの中には私がまったく知らない人も数名います。LINEではニックネームで登録している人もいますが、ニックネームだとどこの誰だかわからず未だにフレンド追加はせずに放置状態の人もいます。

そういう意味ではFacebookのほうが本名登録なので使いやすいです。LINEにはタイムラインというTwitterのようなつぶやき機能がありますが、私のLINEフレンドはほとんどFacebookかTwitterをやっているのでつぶやきをシェアするのにLINEのタイムラインは使っていません。

先日、ある友人からLINEメッセージが来たら、『コンビニで電子マネーカードを買うのを手伝ってくれないか?』と頼まれたのですが、そのときFacebookのウォールでその友人が『私のLINEアカウントが乗っ取られました。メッセージが送られてきたら、それは私ではないので無視してください』と注意喚起のメッセージをシェアしていたので詐欺事件の被害者にならずに済みました。最近、大きな問題になっているLINEアカウント乗っ取りの被害が友人にまで及んでいるのには驚きました。

被害者が多く出ているようですので、LINEの今後の課題としてセキュリティー機能の向上が必要になってくると思います。

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