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012327

こんな奇妙な乗っ取りとの出会いがありました。

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LINEと言えば一時期、乗っ取りが問題でしたね。今もまだ安心できない問題ではありますが。
少し前の話ですが、ちょっと変わった乗っ取りがやってきました。

その乗っ取りさんは当然ながら、唐突に表れたわけでして。こんなことを書いてました。

『こんにちわ、乗っ取りです。暇なら私に付き合ってください。』

なんと、自分から『乗っ取り』とカミングアウトしちゃってますね。何だかどうだろうと思うんですが、いずれにしても、困った人には変わりはありません。大抵は『手伝ってもらえますか?』とかはよく聞きますが、初めて乗っ取りを受けている自分の心情としては何が何だかさっぱりです。とりあえず、返事をすることにしました。

『どちら様ですか?』

その時はどうしてよいのかわからなくてその一言で精一杯でした。乗っ取りさん的に自己紹介なのかどうかは分かりませんが、とりあえず結局誰なのかわかりませんし。
相手側の返事は数分後に返ってきました。

『あなたの友人です。2000点のカードを買ってきてくれませんか?』

いやいや、これは完全にその名の通りの乗っ取りです。それよりも、友人とか言ってますが明らかに私にとっては全然知らない人です。なぜか友人と名乗ってきた乗っ取りさん。もう、意味が分かりません。返答に困りつつもひとまず私は返事を返しました。

『こんなのですか?どうぞ。』

とっさに『カード』ならぬ『カート』の画像を送りました。車の方です。このときの乗っ取りさんの反応がこんな感じでした。

『すいません、カードです。馬鹿にしてますか。とにかく急いでください。』

馬鹿にも何も、そもそも君のがやっちゃいけないのにと思いながらも私も懲りずにまた画像を送りました。

『すいませんでした。じゃぁ、これですね。』

今度は虫よけスプレーの『スキンガード』の画像を送りました。これがおそらくよかったんでしょう、たぶんですけど。あきらめたのかもう返事は来ませんでした。
むしろ、私の対処の仕方の方が問題だったように思えます。
とにかく、私の乗っ取りとの出会いは何だか妙なものでした。みなさん、乗っ取りには本当に気を付けましょう。

012318

既読の良し悪し

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LINEでの出会いを何回か経験をしたことがありました。LINEはメールとは違い、チャットのような感覚で相手と会話んすることができます。でもやりとりはメールと変わりありません。返事が早かったり遅かったり、そして返してもいないのに向こうから一方的にLINEが来たり。それで何回かイライラしたこともありました。

LINEの内容を見たら、【既読】になり、内容をまだみていなかったら【未読】になりマークのようなものがつかない機能になっています。一方的に送る相手のLINEをつい見てしまったときに既読のマークがついて、返さなきゃいけないな〜って思ってしまうこともあります。なんでこんな機能があるんだ。って思ったこともありました。既読がついたからって返事を送る義務はないかな?って思い、私は必要なこと以外は返さないことにしまいました。

でも相変わらず、一方的に相手からLINEが来ますけどね。他に目、LINEで出会った人に少し興味があり、毎日何度かやりとりをしていて、ある日から少しずつLINEをやりとりする頻度が減ってきたときです。「内容見ていないのかな〜?」って既読がついているのか何度かチェックをしたり。既読になってるのになんで返さないの?って不安になったりモヤモヤした気持ちになったりすることもありました。既読と未読の機能は、突然災害が起こったときに安否確認ができるよう、そのような機能がついたので不必要なものではなく、必要な機能です。そのときはいらないって思っていましたが、知人から安否確認のためについた機能と教えてもらったときに考え方が少し変わりました。既読と未読に惑わされないこと、嫌いな相手からのLINEを見てしまい既読がついたからと返事をしないといけない強制感、既読ついても気にしない、スルーをするって思うとLINEの縛りから解放された気分にもなります。

LINEでの出会いは顔も分からず、見えないのであまり揉めないようにLINEとも上手に付き合っていけたら良いです。

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小中学生にLINEは必要なのか

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LINEというのは、今や欠かせないツールになっています。
私も大学生時代、ゼミのみんながLINEで繋がって連絡を取り合っていることを知り、LINEを始めました。
そのときは自宅にいたので、分からなくても自分でどうにかするしかなく、試行錯誤して使い方を覚えました。
やり取りの画面が可愛かったり、スタンプを使ったり、楽しかったです。
ゼミのみんなとこんなに密にやり取りをするのも初めてで、SNSだとこんなかんじなのかと、新しい発見もありました。
こんな風に純粋に楽しんでいた私ですが、少し経つと面倒だなという感情が湧いてきました。
以前、SNS疲れを経験した私は、このままではヤバいかもと思いました。
このまま続けたら、また前と同じようなことになると思ったのです。
結局3日で辞めました。
もともと私が所属していたゼミは、他のゼミと比べてそこまで密な関係ではありませんでした。
そのおかげなのかは分かりませんが、LINEを止めても、責められたり無視されるようなことはありませんでした。
もういい年だったため、気にしなかっただけかもしれません。
ですが、子供たちの間ではLINEでのトラブルが絶えません。
私が小学生や中学生のときにLINEが無くて良かったと、心の底から思っています。
LINEそのものが悪いと言っているわけではありません。
私に合わなかったというだけで、上手く使えたらとても便利で面白いものだと思います。
ただ、それを小中学生が使うことには疑問があります。
ちょっとしたことでいじめが簡単に起きてしまう年齢の子たちが、LINEでトラブルが起きらないとは到底思えません。
もう少し年齢が上になれば、いじめなんてくだらないと思えます。
ですが、まだ小さい子たちは、いつでも攻撃対象を探しているのです。
それが、ちょっとLINEを無視したということであっても、標的になりえる世界なのです。
私は、小中学生にはLINEを禁止しても大げさなことではないと思っています。
メールで十分なのでは、と思っている今日この頃です。

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LINEの便利さとセキュリティーの問題

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日々使っているiPod TouchにLINEをインストールして使い始めてから、携帯電話での通話をほとんどしなくなりました。

友人や仕事先の同僚のほとんどがLINEを使っていて、簡単な連絡はメッセージでやりとりすることができるからです。

数ヶ月に1回、親友と長電話をすることがありましたが、それも最近ではLINE通話でやっています。親友は海外出張が多いのでLINEでコミュニケーションを取ることで電話代の節約になります。

長いときは4時間も話すことがありますが、お互い忙しくてなかなか会うことができないのでLINEには感謝しています。

LINEにはフレンドリストがあります。自分で追加したフレンドは表示されていますが、友達かも?という項目で様々なフレンド候補も表示されます。

私の携帯番号から検索して自動的に相手のLINEフレンドリストに私が追加されている場合がほとんどですが、そのリストの中には私がまったく知らない人も数名います。LINEではニックネームで登録している人もいますが、ニックネームだとどこの誰だかわからず未だにフレンド追加はせずに放置状態の人もいます。

そういう意味ではFacebookのほうが本名登録なので使いやすいです。LINEにはタイムラインというTwitterのようなつぶやき機能がありますが、私のLINEフレンドはほとんどFacebookかTwitterをやっているのでつぶやきをシェアするのにLINEのタイムラインは使っていません。

先日、ある友人からLINEメッセージが来たら、『コンビニで電子マネーカードを買うのを手伝ってくれないか?』と頼まれたのですが、そのときFacebookのウォールでその友人が『私のLINEアカウントが乗っ取られました。メッセージが送られてきたら、それは私ではないので無視してください』と注意喚起のメッセージをシェアしていたので詐欺事件の被害者にならずに済みました。最近、大きな問題になっているLINEアカウント乗っ取りの被害が友人にまで及んでいるのには驚きました。

被害者が多く出ているようですので、LINEの今後の課題としてセキュリティー機能の向上が必要になってくると思います。